JR西日本 281系

解説

編集日:2015年1月12日

1994年の関西国際空港開港にあわせて運行される特急「はるか」専用車両として登場した。登場当初は5両編成であったが6両編成に増結され、現在は6両基本編成9本、3両付属編成3本が所属している。

「はるか」という名前は一般公募で決定され、空をイメージする名前であること、日本らしい女性の名前であることから採用された。
雲をイメージする白と青空やその先の成層圏をイメージする深い青色が採用されており、前面は女性の顔をイメージさせる特殊な形状となっている。

特急「はるか」は京都~関西空港間を結ぶ特急列車で、若干特殊な運行経路となる。
京都駅では朝、夜の琵琶湖線直通特急でない限り30番のりばから発車し、嵯峨野線を経由し京都貨物駅の構内を通ってからJR京都線に入り、茨木駅から梅田貨物線を経由して福島駅から大阪環状線に入る。その後天王寺関西本線ホームから短絡線を経由し阪和線に入るという経路を通る。

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更新日:2015年1月12日
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管理人の編集後記

更新日:2015年1月12日

生まれて初めて乗った特急列車がこの列車です。関西空港を利用するために家族で京都から乗車しました。
初めて乗った特急の印象は、リクライニングシートがとても快適だったということを覚えています。

外観も特急列車のような流線型で格好いいイメージとは違い、優しい印象を与えてくれるような列車ですので結構好きです。