みなさんこんにちは、eXpresserです。
この度は、【A列車で行こう】Scenery of eXpresses pt.2をご覧いただきありがとうございます。
このページをご覧いただいているということは、あなたは「無類のeXpresser好き」か、「無類のA列車好き」か、「よっぽどな暇人」のどちらかだと思います。でも、そんなあなたが僕は大好きです(告白じゃないよ!)。これからも大切にしていきたいと思っています。
さて、今回の動画は2013年4月から連載を始めたA列車で行こう21CとA列車で行こう9の並行開発マップ「姫海島」を舞台にしています。このシリーズですが、2013年10月30日の第4回を最後に更新が滞ってしまっていたのですが、今回また掘り起こしました。
冒頭約30秒で「この話はそんな二人が活躍した後のお話」と述べているように、今回の動画は、今までの開発途上のマップではなく、完成されたマップを舞台に二つのフラグシップ特急に焦点を当てた走行動画となっています。

前置きが長くなってしまいましたが、このページでは「なぜ完成された姫海島を舞台にしているのか?」、「今までの姫海のシリーズはどうなってしまうのか?」ということについて、色々と言い訳をさせていただきたいと思います。
まず結論から言いますと、「言い訳」と言ってる時点でバレバレですが、今までの姫海開発記シリーズは中止、舞台としていたCTS姫海支社についても解散という形にさせていただきたいと思っています。
(ここから言い訳ですが、)理由としては、開発記動画を作っていくにつれて、「動画を作ること」が目的になってしまっていないかという疑問にぶち当たってしまったという点が挙げられます。自分自身が本来やりたかったことは「動画制作」ではなく、「自作街の制作」であって、後者よりも前者の方がメインになってしまっている状況に悩まされていたためです。
また、リアル事情も重なり、長時間に渡ってマップの制作から動画制作に至るプロセスを月1回や2ヶ月に1回などとコンスタントにこなせられなくなったという理由もあります。

以上の理由により、「CTS姫海」としての連載を中止させて頂いた次第です。
また、開発記を連載せず、定期的に動画を連載できないのもニコ鉄コミュニティ的にどうかと感じ、CTS姫海を解散させました。Wikiページは残っていますが今後編集は行いません。

「姫海自体をなかったことにしようか」とも考えたのですが、自分にとっては3ヶ月かけて地形造成したとても愛着のある作品ですので、今後は自分のホームページ「Urban eXpress Museum」上でゆっくりとマップ制作をしてその時の気分で動画を作っていくという気楽な形で進めていこうと決定いたしました。
CTS姫海をご期待して頂いた皆さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。結果的にこういう決定になってしまった自分が情けなくも思います。ですが、今後はまた新しい形で姫海の魅力をお伝えしていきたいと思いますので、是非応援をお願いいたします。

なお、今回のA21C姫海ですが、データ的には今回の動画の段階で完成しております。しかしながら、ホームページへのセーブデータの公開にもう少々時間がかかりそうですので、大変申し訳ありませんがお待ち頂けると幸いです。
A9姫海については先日発売されたA9v3に対応させた状態で鋭意制作中です。こちらも完成をお待ちください。

最後になりましたが、今後もA列車で行こうシリーズのさらなる発展を心から祈るとともに、自分もその輪の一部分として盛り上げていきたいと思います。
長文になりましたが、最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。

eXpresser